2017年01月23日

真澄携帯小説2742

ナマズ大王が現れた。 フナ吉は今までに見たことのない大きさのナマズで圧倒された。
普通のナマズの三倍もあろう体格をしている。
ナマズ大王がフナ吉に問う。
「話は本当なのか」
すでに話は部下が説明していたのだろう。
「はい」
フナ吉は返事をした。
「わかった。褒美と位をさずけよう」
情報を提供した報酬として湾で使えるレイクゴールドと、位を頂いた。
位はナマズ大王の部下の部下という位だった。
普段、あっている部下の部下と同じ位になったことになる。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする