2017年01月27日

真澄携帯小説2746

出目金がやっている料理屋さんに連れていって貰うことになった。
店の雰囲気から、なかなか自分では入れない雰囲気だった。
値段も書いてない、いったい、どれぐらいのレピアゴールドするのかまったくわからなかった。
入ってみる。
「いらっしゃいませ」
威勢のいい、板長の声が響いた。
厨房では若い弟子達が所狭しと動き回っている。
その瞬間にここが名店であるというのがわかった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする