2017年01月28日

真澄携帯小説2747

カウンターには一枚の長い板が置かれていた。
これだけの板はなかなか手に入らないだろう。
ウナギヘッドは行き付けなのだろう、注文もしないのにドリンクが出てきた。 ウナギヘッドが何を飲むか店も把握しているのである。
フナ吉も同じ物を頂くことにした。
割烹料理が出てきた。
一品は旬の山の物が多かった。
山から偶然流れてきた食材を使っての一品だった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする