2017年01月31日

真澄携帯小説2750話

この店はいわゆるクラブといわれる店だった。
ウナギヘッドにママさんが挨拶にくる。
ただウナギヘッドのお気にいりは別の女の子であった。
お気に入りの女の子と直接やり取りをすればいいのだが、あくまでもウナギヘッドはママさんのお客さんということになる。
この辺りがキャバクラとシステムが違う所なんだろうとフナ吉は観察をした。 高級店なのはわかっているがいったい、どれぐらいのレピアゴールドを払うのか見当がつかなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする