2017年02月12日

真澄携帯小説2762

ウナギヘッドはボロボロになりながらも帰ってきたのだ。
ウナギヘッドがナマズ大王に報告する。
それは海には湾では考えられない魚がいて、戦うにはあまりにも危険だという意見だった。
ナマズ大王が居城にしていた場所を、湾の中で一番海から遠い場所にしようということで話は決まった。
そんな久美浜湾での話を想像しながら安川とユリの旅は続くのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする