2017年02月14日

真澄携帯小説2764話

ラムサール条約とは湿地の保存に関する国際条約のようだ。
水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守るために1975年に発効されたみたいだ。
前に円山川を見た時に、情緒というか、自然を感じたのはそういうことだったのか。
湿地は水鳥からすると、安定して食糧を確保できる願ってもない場所なのだろう。
しかし人間からすると埋め立てたり都合よくいじれる場所なのだろう。
コウノトリが足の傷を癒していることから発見された鴻の湯がある城崎温泉近くを流れる円山川を安川とユリは眺めるのであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする