2017年02月15日

真澄携帯小説2765話

円山川から城崎温泉に行く。
円山川沿いにも旅館がいくつか並んでいる。
ここは城崎温泉なんだ。 あっという間に到着した。
観光客の人達がお土産屋さんで買い物をしていた。 あの人は、これから泊まる人だろうか、泊まった後の人なのだろうか、そんなことを想像する。
ワクワクしている表情か、ああ楽しかったと思っている表情なのか、その人がもともとどういう表情をしているのか知らないのでとても難しい想像であった。 そして何より、本人に今日から泊まりですか?帰りですか?と聞くわけにはいかないので答えがない想像であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする