2017年02月23日

真澄携帯小説2773話

本日の宿は、城崎温泉でも一番と言っていい宿であった。
まずはその立地である。 一の湯からすぐの場所にある。
大きな庭がある。
お出迎えがある。
部屋が綺麗で大きい。
料理が美味しい。
外湯に行く時の下駄がかっこいい。
傘かかっこいい。
下駄や傘まで違った。
その傘を持っていると
周りの人は、あの人はあの旅館に泊まっているんだという感じになる。
安川とユリはその旅館に泊まることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする