2017年02月28日

真澄携帯小説2778話

御堂筋長堀あたりは高級ブランドのショップが並んでいた。
ユリは物凄く嬉しそうだ。
やっぱりユリもこういうの好きなんだ、そんな一面もあったんだと納得する。 今まで全国を旅していたけど、本当の街中って行ってなかったことに気づく。 いつもは安川が先に歩くのだが、この場所ではユリが先に歩く。
そのあとを安川はついていくのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする