2017年03月11日

真澄携帯小説2789話

バリ料理を食べ、お酒もいい感じでまわった所で、安川はさっき買ったダイヤを出した。
「いいのあったわ」
ユリはえっという顔をした。
まさかさっきの1時間でダイヤを買っているとは思わなかったのだろう。
ずっと一緒にいたから安川がダイヤを買うタイミングがないと思いこんでいたようだ。
「開けてみて」
ユリはゆっくりとダイヤケースを開ける。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする