2017年03月16日

真澄携帯小説2794話

芝居を見に行く。
100人ぐらいのキャパの劇場だった。
お客さんは八割ぐらい入っていた。
ステージが始まる。
近くでみる生の舞台の迫力は凄かった。
これが演劇というものか。
その一つ一つのセリフに魂がこもっていた。
2時間の舞台はあっという間に終わった。

安川はユリに話す。
まだ興奮さめやまない。 「役者ってめっちゃいいよな」
「かっこいいね」
ユリは安川の性格を熟知していた。
「やってみたい」
「いいかも」
安川は役者というものになってみたくなった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする