2017年03月21日

真澄携帯小説第2799話

きしめんを食べて正解だった。
今まで食べたどの、きしめんより、平べったい麺だった。
平べったいのだが、麺が薄くてコシがあるので、決して重くない、ごてっとならないのである。
スルスルと入ってくる。 しかも平べったい。
美味しいダシをしっかり絡ませて入ってくるのである。
これが、きしめんの魅力なのか。
大満足で店を後にするのであった。
本当に美味しいものは、食べる前の見た目、食べている時、食べ終わった後、そして店を出たあとも美味しさを引っ張るんだと思った。
そしてまた思い出す。そして店に来て再会。
このきしめんはそんな美味しさだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする