2017年04月05日

真澄携帯小説2814話

メニューを見る。
沼津なので、新鮮な魚があるかなと期待する。
メニューを見るときに、その魚の産地を考えるようにしていた。
いくら海が近くても、相模湾でイクラはとれない。 ホタテもそうである。
そうなると相模湾でとれる魚ということになってくる。
そこで気になったのが鯖の刺身である。
鯖はあまりにあしが早いのでたいがい酢でしめてある。
鯖の刺身、なかなか食べれることがない、それがメニューに載っていたのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする