2017年04月07日

真澄携帯小説2816話

鯖の刺身が出てきた。
見た感じ、いつもの鯖と同じだが、身の色が透き通っている。
いつもは酢でしめているので、そこが透き通ってるのでそこの違いはあった。 ちょっとクセがあるのかなとおそるおそる食べる。 食べたて衝撃がはしる。 まず身の柔らかさだ。
身の色からイメージする弾力がない。
イメージ、アジやハマチのような弾力を想像していた。
身の食感としては、マグロを食べているような食感であった。
ただ微妙にマグロとも違う。
味わったことのない食感だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする