2017年04月09日

真澄携帯小説2818話

沼津の夜を二人は満喫できた。

次の日、二人は沼津を出発した。
そこから熱海に向かう。 伊豆半島を横切ればそこは熱海だった。
熱海には温泉が出るホテルや旅館が立ち並んでいた。
ここを通りすぎるのはあまりに勿体ない。
せっかくなので立ち寄ることにした。
駅前から平和通り商店街に入り、二筋目ぐらいのだいぶ細い小道を入る。
そこにお昼に定食をやっている店がある。
前に行ってまた来たいと思っていた。
そこで定食を食べることにした。
どうかあいてて欲しいと願うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする