2017年05月07日

真澄携帯小説2846話

夏に畑での作業はきつい。
でも作業の合間の休憩に食べる、おにぎりと麦茶は格別にうまかった。
中におかかと梅が入っているだけのおにぎりである。
おかかの味がおにぎりにしみわたっているように感じる。
そして汗で塩分を失っているのか、梅干しの塩っけが体にしみわたっていくのである。
そして麦茶。
体を動かしてペコペコでこのおにぎり、これがあるから作業も頑張れるのだろうとイメージするのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする