2017年05月25日

真澄携帯小説2864話

安川とユリは苗場のマンションを買うか真剣に話し合った。
スキーは二人ともほとんどしなかったがやりだしたら面白いなとなった。
雪が積もるのでそうそう動けない。
買いだめをしっかりして、マンションを中心にしての生活になるだろう。
そのために他の住人の方とのコミュニケーションが大切になってくる。
日々凄く楽しくも思えるし、馴染めないかもしれないという不安もあった。
安いが買うと手放しにくいというリスクもある。
迷った時はやめておこう、話し合った結果、購入するのはちょっと待とうとなった。
やはり実際に見てみないことには生活の細かな部分はわからないとなったのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする