2017年05月26日

真澄携帯小説2865話

「キャンピングカーなんかどう?」
今までまったく考えたことのないことがユリから出てきた。
それがあったか。
安川はキャンピングカーという発想そのものがなかったのである。
今までの旅を思い出して、安川はキャンピングカーがあればどれだけ便利なんだと思った。
車で旅をしている時に、宿がない時が結構あった。 そんな時は無理をしてでも宿がある場所まで行かなくてはいけなかった。
あの時にキャンピングカーがあればとおもうのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする