2017年06月14日

真澄携帯小説2884話

ダッチオーブンでの料理からカクテル、ジャコウネコの珈琲というキャンピングカーでの出前を始めることにした。
お客さんからの依頼は来なかったが、店舗を構えているわけではないので心配することはなかった。
食材も依頼されてから買うので在庫を抱えることはなかった。
しいていうとジャコウネコの珈琲だけは持っておく必要があった。
依頼が入ってからジャコウネコの珈琲を買いに行ってもなかなか見つからないだろう。
ジャコウネコという海外の猫だからいいが、三毛猫だったら三毛猫珈琲だったのかと少し考えてしまった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする