2017年06月27日

真澄携帯小説2897

サチコさんが説明してくれる。
蒸留酒というのは醸造酒を蒸留して作ったお酒のこと、スピリッツとも呼ばれている。
酵母によるアルコール発酵で作り出される醸造酒のアルコール度数は16パーから20パーが限界である。
これ以上では酵母が死んでまう。
アルコール度数をそれ以上あげるには加熱すればいいのだが、水よりエタノールの沸点の方が低い、そのため普通に沸かしてアルコール度数を上げるというのはできないのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする