2017年07月11日

真澄携帯小説2911話

芸能界に入りたい、そうは思ったもの、自分が何をやりたいかというのが明確ではなかった。
考えてみれば得意なことが特になかった。
学校の成績は悪くもないが取り立ててよくもない。 クラブもやっていたが、いけて三回戦という感じであった。
クラブは陸上部だったが専門は400メートル、運動会の時に選手リレーに選ばれるがサッカー部の速いのに負けてしまうのであった。
ギターを買ってみたけれど、コードは3つしかおさえれない、Fコードをおさえられず挫折してしまいそのギターは捨てることもできず、部屋でしっかりスペースをとるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする