2017年07月15日

真澄携帯小説2915話

冷凍パック詰めの仕事は長く続かなかった。
次にやったバイトはパチンコ屋さんである。
近所のパチンコ屋さんに行って働きたいというと、履歴書を持ってきてと言われた。
一応書いて持ってきていますと出すと軽く目を通しオッケーとなった。
いつから働けるのと言われたのでいつでも大丈夫ですというと、じゃあ今から働ける?と言われ、オッケーですとすぐに働くことになった。
制服があり、下は自前なのだが、ちょうど黒っぽいズボンをはいていたので制服ともうまくあった。
面接から30分後には店員としてホールに立っていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする