2017年07月17日

真澄携帯小説2917話

最初は、おそるおそる
「ラッキースタートおめでとうございます」
と言っていたのが、3時間もすると
「ラッキースタートありがとうございま」
になっていた。
そして、バイトの先輩の放送を聞いてどんどん成長していった。
フィバーしている台の、隣の台がフィバーした場合は
「また来たー、二台続けて仲良くラッキースタート」 という風な技を使えるようになったのだ。
昼前から働きだし、夕方近くなった所で、店長からまかないがあるから食堂で食べてこいと言われた。
台の鍵を事務所に置き、二階の食堂に向かうのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする