2017年07月19日

真澄携帯小説2919話

食堂の棚に、名前が書かれた一人用のおかずがおいていた。
その棚から、おかずをとりだし、ジャーからご飯をよそって食べるシステムになっていた。
おかずを作ってくれた方は、まかないを作るバイトの方だった。
一日二回、まかないを作りに近所からこられるらしい。
朝は前の夜に多目に炊いておいた、ご飯で冷蔵庫にある卵で卵ごはんをするか、納豆で食べる感じであった。
朝を食べない方もいるし、あらかじめコンビニで菓子パンを買っている人もいるようだった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする