2017年07月22日

真澄携帯小説2922話

こうへいは、バイトで貯めたお金を持って東京に向かう。
予め荷造りをして置いて、部屋を決めた段階で荷物を宅急便で送って貰う段取りをしておいた。
もともと荷物がないので引っ越し業者に頼まなくても宅急便で充分だった。
部屋を決めて荷物を送って貰うまでの間の荷物だけをカバンにつめた。
荷物といっても着替えとあとは契約の時に必要な印鑑などである、あとはスマホでだいたい何とかなる。 便利な時代である。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする