2017年07月25日

真澄携帯小説2925話

パンダを見たあと公園のボートに乗ることにした。 平日の昼間で並ぶことなくボートにのれる。
他を見渡すとカップルが二、三組いるぐらいだった。
一人でボートを漕ぐ。
重いとも軽いとも感じなかった。
ただ自分の体重を自分で移動させているだけである。
昔にその当時付き合っていた彼女をのせて漕いだ重さはまったく感じなかった。
その腕の軽さが虚しく感じるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする