2017年07月28日

真澄携帯小説2928話

とりあえず地上にあがる、とんでもない人の数である。
こんな沢山の人は祭りでしか見たことがなかった。 東京では毎日祭りが行われているのかとあせった。 金髪のミュージシャンが歌を歌っている。
路上パフォーマンスである。
それに対して何のリアクションもせずに人が通りすぎている。
自分のこと以外に興味がないのかと思うぐらい素通りである。
マシンのように目的地に向かう人、こうへいはこんな街に馴染めるのか不安で仕方なかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする