2017年08月06日

真澄携帯小説2937話

リサイクルショップの方にベッドを運んで貰い、部屋に入れ込んだ。
そして買ってきたばかりの布団をひく。
これで引っ越しは完了である。
洗濯機や冷蔵庫はリビングにあるし、冷暖房は予めついていた。
服や歯ブラシなどはカバンにつまっている。
これでこのシェアハウスの生活がスタートしたのである。
とりあえず、この右も左もわからない東京で住む場所だけは決まったことに少し安心した。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする