2017年08月09日

真澄携帯小説第2940話

バイトも決まり、シェアハウスに帰る。
スーパーで、カップメンとオニギリとトマトを買い帰ることにした。
トマトは心持ち、野菜も食べた方がいいのかなと食べているのである。
帰るとリビングには、まだギターを持った人がいた。
ギターを持っているのだが弾いているわけではなかった。
「初めまして、今日からここのシェアハウスに住むことになった、こうへいです。さっきもお会いしたんですが、まだ正式に契約してなかったんで挨拶するのも可笑しいかなと思って、宜しくお願いします」
「おれ、サトシ、宜しく」 そういって握手の手を出してくれた。
僕はしっかりとその手を握った。
初のルールメイトができた瞬間だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする