2017年09月01日

真澄携帯小説2963話

「なるほど、ミュージシャンにもいろんなタイプがあるんですね。ということで今日のユーチューBARのゲストはサトシ君でした、さよならバイバイ」
録画を終了する。
「ありがとう」
「どうだったかな」
「すごいサトシ君ならではの意見が聞けて良かったわ、さっそくアップするわ。ヒットしたら出来高でギャラ払うから」
撮影は終了した。
コウヘイはさっそく、YouTubeにアップする。
期待に夢を膨らませ、いつも通り、カラオケ屋さんにバイトに行くのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする