2017年09月02日

真澄携帯小説2964話

バイトから帰ってきて、YouTubeのヒット数を見る。 2回だった。
自分の1回とたぶんサトシ君の1回である。
めげずに、次のゲストを探す。
次のゲストはシェアハウスの二階の3号室に住んでいる、デイトレダーのスリー君に狙いをさだめる。
ここで間違ってもスリー君と呼んではいけない、あくまでも自分達がスリー君と呼んでいるだけである。 シェアハウスのメンバーもほとんど話したことのないスリー君、思いきってゲストの依頼をしてみることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする