2017年09月03日

真澄携帯小説2965話

恐る恐るドアを開ける。 「すいません。このシェアハウスに引っ越したもんなんですけど宜しくお願いします」
「宜しく」
「今、忙しいですか?」
「忙しくはないけど」
「ちょっとお願いなんですが、僕、ユーチュバーで、良かったら僕のチャンネルに出てもらえませんか?」 「それで僕は何をすればいいんですか?」
「確か、デイトレーダーされてるんですよね。そのノウハウみたいなんを教えて貰いたいんですよ」
「オッケーーー」
大きな声で了解を得れた。
その急に上がるテンションに少し驚くのであった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする