2017年09月04日

真澄携帯小説2966話

「じゃあさそっく動画まわさせてもらいます」
「いいよー」
謎のテンションである。 「今日のゲストは同じシェアハウスに住む、すんません。お名前聞いてませんでした」
「ペリーだよ」
「ペリーさんです」
明らかに日本人なのだがペリー、そこを聞くと長くなりそうなのでさらっと流すことにした。
「ペリーさんはほとんど部屋から出られてないですけど、それで生活できるということはデイトレーダーで稼がれているということでいいんですか?」
「そうですよ」
急に敬語になる。
「そこら辺のこと教えて貰っていいですか?」
「オッケーー」
デイトレードについて教わることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする