2017年09月06日

真澄携帯小説2968話

ペリーさんがさらに語る。
「全体がよみきれないなら、葉を見て、それがどうなるかを判断する。基本は上がるか、下がるかの2分の1。ナンピン買いという、昔からある方法がある。例えば1000円で買うとする。 800円まで下がるとする。そこで同じ株数を買い足す、すると平均取得の値段が900円になる。下がれば買い足す。これを繰り返せば、いつしか上がる時がくる。その時に売り抜ければいいのだ。資金があればまず負けない、これがナンピン買いというんだよ」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする