2017年09月10日

真澄携帯小説2972話

ペリーさんは普段人と話してないからだろう、話し出すと止まらなかった。
「ポートフィリョというのは割合だから、フォーメーションと言える。サッカーでいうワントップでいくのか、ツートップでいくのかという感じである。そして最初に言ったポジションというのはそのポジションをどのラインまで上げたり、下げたりするのかということである。例えば、ポートフィリョに置いて、日経平均を10%保有する。その10%をどの価格で買い、そして売るか、そして、インバースを保有するうポジションを自分の中で判断しなければならないんだよ」
コウヘイは、インバースというまた知らない言葉と出会うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする