2017年09月14日

真澄携帯小説2976話

ペリーさんが部屋に帰り、彼女のような存在として紹介してるそうである。
ペリーさんに彼女のような存在がいたのに驚いた。 まったくそんな気配を感じなかったからだ。
ペリーさんの部屋にもう一人住んでいたとはまったく想像もできなかった。
あの一人でも狭い部屋にである。
階段からペリーさんが降りてくる。
ただ足音はペリーさんの足音だけである。
「連れてきたよ」
いったいどういうことなんだろう。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする