2017年10月28日

真澄携帯小説3020話

次郎さんは語る。
「未来、好きというのを科学的に数値価できるかもしれませんね。小さな紙を舐めると純粋に好きならば赤色、下心ならば青になる紙ができているかもしれません。男性が居酒屋を出る時に、女性に家に来ないかと誘います。その時に、赤ならば着いていきます。ただし青ならば、ちょっと今日は帰らせて貰いますとなります。男性からしたらその紙は邪魔ですね。ニセモノも出てくるかもしれませんね。必ず赤になる紙、めっちゃ売れるんでしょうね」 続く
posted by サバンナ八木 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする