2017年11月12日

真澄携帯小説3036話

友達でない二人、これからどういう関係でいたらいいのだろう。
次郎は彩月を駅まで送った。
また次いつ会えるかもしれない、そんな寂しさをかかえ手を振るのであった。 彩月も同じ思いだった。 これが最後になるのだろうか。
何ども振り返り、彩月は手を振るのであった。

あの出来事は夢だったんだろうか、そんな思いになるほど平坦な日々を彩月はすごしていた。
結婚して引っ越したリビングが大きなマンションのソファーに座りながら思いにふけるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする