2017年11月15日

真澄携帯小説3039

次郎は彩月とまた前の公園に行くことにした。
手を繋いで公園までいく。
そこで二人で会話をするわけでもなく、お互いの目を見てよりそう。
次郎は彩月に言う。
「二人きりになれる場所に行く?」
そこで彩月は少し間を置いて
「うん」
と答えた。
彩月も今日は何かあるかもしれないと覚悟をしていたようである、ただ一歩を踏み出すのにためらいがあったのだ。
次郎と彩月は二人きりになれる場所に向かうのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする