2017年11月17日

真澄携帯小説3041話

部屋に入る。
部屋に入ると、ソファーに大きなベッド、そして、ガラス張りのお風呂、天井と側面が鏡になっていた。 正直、とりあえず二人でゆっくりしたいということで入ったが、この雰囲気はそういうムードそのものだった。
正直、どこに目を向けていいかわからなかった。
この雰囲気がお互いの罪悪感を大きくした。
もしかしたらそうなってしまうかもしれない、そう思ってはお互いにいたけれど、ここまでの感じだと本当にそうなってしまっていいのか、葛藤がおきるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする