2017年11月21日

真澄携帯小説3045話

二人はジェットコースターにも乗る。
ゆっくりとガタガタと音をたて上っていく。
この瞬間がある意味一番怖い、そして一気に下る、次郎は両手を上げる、それを見て彩月も両手を上げる。
フードコートでソフトクリームを食べる。
平日の遊園地のフードコートにはほとんど人はいなかった。
次郎は彩月に言う。
「好き」
彩月も言う。
「好き」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする