2017年11月22日

真澄携帯小説3046

ソフトクリームを食べた後は観覧車に乗る。
向かい合わせに座っていたのを、少し上にあがると、並びで座り直した。
二人きりである。
少しだけ脚が重なりあうように座る。
もう少しでもテッペンかなという所で、次郎は彩月のうなじを引き寄せる。
彩月もそのまま次郎の方に吸い込まれる。
てっぺんにのぼった一番見晴らしのいい場所を二人は見てなかった。
少し下った所でやっと景色を見ることになった。
遊園地を楽しんだ二人、また家に帰って次のデートの約束を計画するのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする