2017年11月23日

真澄携帯小説3047

遊園地を楽しみ、家に帰る。
彩月は今度は温泉に行きたいなとメールを送る。 「温泉行きたいなあ。次郎君と温泉でゆっくりしたいなあ」
次郎は返す。
「温泉いいね。どこの温泉がいいかなあ。箱根か熱海かなあ」
「海が見えるから熱海の方がいいかなあ。ゆっくりしたいから泊まりでどう?」 「熱海いいね。泊まりで行きたいなあ。でも泊まっても大丈夫なん?」
「今度、泊まりの出張の日があるの。その時だったら大丈夫だよ。早く次郎君とお風呂入りたいな」
「僕も彩月と入りたい」
二人は計画を立てるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする