2017年11月24日

真澄携帯小説3048

計画は実行された。
品川駅のカフェで待ち合わせする。
次郎が到着すると同時ぐらいに彩月も到着した。
テイクアウトできるので、ラテを二つテイクアウトする。
こだまで40分ちょっとでつくので空いてそうなので自由席をとる。
D席とE席が空いていたので二人並んで座ることができた。
次郎は通路側、彩月は窓側。
次郎はそっと彩月の太ももの上に手を置く。
彩月はその手の上にそっとカバンを置くのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする