2017年11月26日

真澄携帯小説3050

店に入る。
ランチのメニューがある。
金目鯛の煮付け定食と地魚の刺身定食を注文する。 駿河湾でとれた魚を頂く。
アジの刺身、醤油につけると醤油が少しひかった。 それぐらい脂がのっているのである。
最初は弾力、そして徐々に口の中に脂が広がっていった。
「おいしいね」
「ワタシ、こんな美味しい刺身食べたのはじめて」
彩月からそんな言葉を聞けて次郎は嬉しかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする