2017年11月27日

真澄携帯小説3051

刺身も美味しかったが、金目の煮付けもまけていない。
新鮮な金目を煮付けにしてあるからだろう、食べた時の弾力がちがう。
そして煮汁が絶妙だ。
ご飯に煮汁をかけて食べてみる。ちょっと行儀が悪いようだがこれが旨い。 彩月にもすすめる。
「おいしい」
こんな食べ方をできるのも、お互いに心を許してるからだろう。
お互いに、自然のままの自分を出せるようになってきた。
そしてその自然な姿がさらに居心地の良さを感じさせるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする