2017年12月12日

真澄携帯小説3066話

次郎の嫉妬は日に日にまして行くのであった。
相変わらず、次郎と彩月の関係は変わらなかった。 一緒に、泊まりの旅行にもいった、でも一線はこえていなかった。
もし、酔って寝てないとこえていたかもしれない、というかこえていただろう。
しかし、彩月と大学生はその一線をこえている可能性は高い。
それを考えるといてもたってもいられなくなった。 次郎は大学生が主宰するパーティーに参加することにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする