2017年12月14日

真澄携帯小説3068話

VIPルームにはチャージ料金を払うと入ることができた。
次郎は、主催者の軍団のテーブルに行き、盛り上がってますねと話しかけた。 主催者の大学生も、唐突に話しかけられ、少し動揺していたが、お客さんが入って安心しましたと返した。
「久々にクラブに来て、昔は来たら誰が友達や知ってる顔がいたんですが、誰もいなくて、良かったらこのテーブルで飲ませて貰っていいですか?」
「大丈夫ですよ」
そう返事を貰ったらすかさずシャンパンのボトルを入れた。
軍団のメンバーにシャンパンを配り、
「カンパーイ」
と次郎は音頭をとった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする