2018年01月17日

真澄携帯小説3099

次郎の熱弁がようやくおさまった。
彩月とこれからについての話はしないでおくことにした。
もうこれで最後かなと思いながらカフェを出てさようならをした。
次郎は、恋愛のこともそうだけど、これからのことを何も決めていなかった。 ただ恋愛をしていくということだけは確かだった。 ここで振り返りたい、次郎はシェアハウスに住む住人である。
このシェアハウスは、さちこさんが書いた小説の話である。
全国を旅している安原がさちこさんの家で見せて貰っている小説の話である。 このストーリーを理解している人は地球上に存在しないと言える。
この携帯小説は、時にズームが入るので、何の話だったかとなる。ただ気にしないでその回だけを楽しんで貰いたいと思う。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする