2018年01月23日

真澄携帯小説3105

次郎は風呂をあがり飲みに行くことにした。
ネットで下調べしてから行くほうが効率がいいんだろうけど、ネットは使わなかった。
やっぱり自分の足で見たほうがいい。街を散策してみた。
歩いてみるとだいたい街の感じが見えてくる。
ここは若者が好きな感じの街だなとか、ここは大人が好きな感じだなとか、そして、大人が好きな感じのちょっと外れを狙うのが好きだった。
ちょっと人通りが少なく値段も安めの店が多いからだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする